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北京のパンダたち

北京で留学する3人のパンダたちが、日々見て感じた中国をお伝えします!🐼🇨🇳

国慶節の過ごし方② 中国人と部活!


こんにちは!

今回は莉央が担当します。


最近、中間テストの対策やレポート提出に追われています…

でも、こんなにしっかり勉強できるのはまたとないチャンスだと思って

乗り切りたいと思います!



今回は私の国慶節の過ごし方を紹介したいと思います!

(国慶節から少し時間が経ってしまいましたが、、)



国慶節前半は日韓マレーシアの友達と天津に遊びに行ったり、

飲み会をしたり、

中国人の友達に北京を案内してもらったりと、たくさん遊びました!



そして後半は、、


バスケをしていました!!🏀


そうなんです、私は最近、所属している学部のバスケ部に入部しました!

一年生から四年生まで、みんな同じ学部の人たちなので、

授業中に見かける友達が一気に増えました。



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最初練習に参加するときは、外国人私1人なので

もちろん期待もありましたが、緊張もありました。


でも行ってみると

「あなたが新入部員の日本人?待ってたよ!」

というような感じで歓迎してもらい、

緊張はすぐに吹き飛びました。



基本外で練習していたり、空気の悪い日はマスクをして練習するなど、

いろいろと驚かされることは日々ありますが、、笑


周りはみんな中国人で、外国人は自分1人という環境の中で

貴重な経験をしています。



プレー中私が何かミスをすると、

コーチや周りのチームメイトは、私が全く聞き取れないほどの早口で、注意やアドバイスをしてきます。


分からないので何度も聞き返すしかありません。

でも、こう思ったのです。

「この子は外国人だからきっと注意しても分からないだろう」

と思われ何も言われないのではなく、

他の中国人メンバーと同じように扱われることは、外国人1人の私にとって

本当に嬉しいことだ、と。



また逆にこんなこともありました。

一対一の練習のとき、最初みんなは私に向かって

「加油!加油!加油!」

と応援してくれていましたが、ある日本語が少し分かるメンバーが

「頑張れ!頑張れ!頑張れ!」

と言い始めると

みんなが私に向かって頑張れ!と、日本語で応援してくれました。


さっきの、中国人と同じように扱われるのが嬉しいというのとは逆の状況ですが、

運動場に日本語が響き渡ったとき、

彼女たちの素直な思いやりを感じました。



もちろん人口が13億もいる国なので、色々な人がいるとは思いますが、


中国の人たちは、オープンで誰に対しても分け隔てなく接したり、

気さくな人が多いなと最近感じています。

そして北京大の学生は、素直で、明るい人たちが多いなと感じます。



これは実際に彼ら彼女らと接してみないと分からないことです。

いくら勉強をして知識を身につけても、一生知ることができません。



私もこの留学生活の中で、

心をオープンにして、1人の外国人、日本人として、もっともっとたくさんの人たちと関わって行こうと思います。



最後まで読んでくださり、

ありがとうございました!